カテゴリ:映画( 31 )

コールドマウンテン

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コールドマウンテン - 映画作品紹介

レニー・ゼルウィガーのたくましさがとても光っている作品。
それにしても、南北戦争でも、戦争の悲惨さは共通のものがある。



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by Aidan1 | 2010-12-29 10:37 | 映画

理想の彼氏

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映画「理想の彼氏」オフィシャルサイト


本当に美男美女の組み合わせ。
彼女の生き方は、まさにアメリカンドリーム。
二人の真摯な生き方に共鳴した。



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by Aidan1 | 2010-12-02 19:33 | 映画

私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける。

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イン・ハー・シューズ(原題:In Her Shoes) - Start Me Up

姉と妹のコンプレックスが、とてもシリアスに描かれている作品。
難読症を抱えるキャメロンが、介護施設の盲目の老人教授によって、
美しい詩を自分のものにしていく。
人の生き方は難しい。
けれど、希望に満ちあふれて楽しいものでもある。
そう思える作品である。
ぜひハイパーリンクされているブログも読んでほしい。




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by Aidan1 | 2010-11-04 22:39 | 映画

インビクタス

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インビクタス‐負けざる者たち‐


映画鑑賞したのは、今週日曜日。
午前中、日曜礼拝を終えて、午後からだった。
内容は感動的なのだが、
あまり感傷的にならずにホッとした。
そんなにハイになってはいないと感じた。
しかし、背面痛・腰痛を伴った。
鑑賞してから、約1週間経つがまだ痛む。
この痛みは、ハイを抑制するのには役立っているのだが、もどかしい。
おまけに過食は続いている。
負けざる魂にはほど遠い。



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by Aidan1 | 2010-02-13 11:40 | 映画

サヨナライツカ

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映画「サヨナライツカ」公式サイト

熱情的な愛。
深まれば、毎日、いつでも何時でも逢いたい愛。
そんな狂おしい愛を描いた作品。

かつてあったその感情は、
今はさめた思いで、客観的に見ることが出来るのが、
病み上がりの私には、ほどよい。


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by Aidan1 | 2010-01-24 13:12 | 映画

マジソン郡の橋

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映画 マディソン郡の橋 - allcinema

大人の切ないラブストーリー。
かなり以前の作品だが、クリントイーストウッドの演技はもとより、
演出に心打たれる。
メリルストリープの心の動きに、
幸せそうにみえた家庭生活にも、
思いがけない恋が大きな動揺を与える。
やっぱり映画は、ラブストーリーだなー!


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by Aidan1 | 2009-08-04 05:27 | 映画

『恋空』

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~ 恋 空 ~

優しい男性が女性を創り、
女性が優しい男性を創る。

この映画の男性は、
二人とも、とてつもなく優しい。

この年代で、こんな優しい男性は、珍しい。
現実に存在いるのだから、尊敬してしまう。
美嘉さんは、幸せ者だ。

男性は、いろいろな社会経験を通して大人になっていく。
最初から大人になるのは無理だ。

本質的に優しい男性はいるだろう。
しかし、社会経験に裏打ちされていないと、
すぐに崩れてしまう。
だから、こういった映画を通して学んで欲しいのだが、
今日の映画を観た人は、全員女性だった。
残念だが、事実だ。

このブログの男性読者は、是非映画館に行って見て欲しい。
たぶん近いうちに、ロードショーは終わるはずだから、
後で観ようとしても無理だ。



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by Aidan1 | 2007-12-13 23:12 | 映画

マリア

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マリア

イエス・キリストの聖母マリアと、
ヨセフの愛の物語です。
こんな映画が、今までどうしてなかったのか?

見えない運命に身をゆだねて、
お互いの愛だけを信じて、
旅すること。

こんな素晴らしい両親に、
イエス様は、お生まれになったんだ。
神さまは、やはり人を選んでおられたんだなあ。

12月1日が、とても楽しみです。


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by Aidan1 | 2007-11-17 06:35 | 映画

ジョンの平和にかける思いとは。

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映画「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」オフィシャル・サイト

ジョン・レノン。

彼との出会いは、元妻のビデオから始まる。
彼女は、ジョンとヨーコの『イマジン』のビデオを持っていた。

衝撃だった。
何が。
ビートルズでの彼と、
あまりに違う彼を見たからだ。

今夜、
2回目の『グッド・シェパード』を観ていたら、
『PEACE BED』の予告編が流れた。

12月8日。
彼の命日に公開らしい。
くしくもこの日は、
日本がアメリカに対して、
宣戦布告した日ではないか。

一人の日本人として、
彼のメッセージを、
厳粛に受け止めたい。



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by Aidan1 | 2007-11-05 01:37 | 映画

グッド・シェパード

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http://www.goodshepherd.jp/

クローズド・ノートを観ようとしたときに、
偶然、予告編を目にすることが出来て、
そのまま、ナイトロードショーを鑑賞しました。

言葉をなくすほど、衝撃でした。
これが、CIAの事実だとしたら、
こんな事まで公開できるアメリカに驚嘆です。

ほとんど国家最高機密の話です。
それが実に、わかりやすく再現されています。

マット・デイモンの演技は完璧なまでに素晴らしく、
さすが、ロバート・デニーロが監督した作品だと思いました。

当初主演は、ディカプリオだったようです。
でも、マット・デイモンの方が、実にはまっているような気がします。

人間が生きていく上で、何が大切かを、
極限の状態で問いかけた作品である共に、
アメリカという国家の威信が、
人の人生をも揺るがすほど、
アメリカ人の心の中には存在するのだという事実を知ってもらいたいと思います。

いろいろなところに、ポイントはあるのですが、
私は、キューバのマフィア、ジョゼフ・パルミが言った言葉が、
強く印象に残っています。

彼が、「黒人には歌があり、ユダヤ人には~がある、
だがおまえには何があるのだ」と聞かれたとき、
よどみなく、USAと答えるくだりです。



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by Aidan1 | 2007-10-23 01:13 | 映画